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母親が入居している施設(グループホーム)では定期的に 習字教室が開かれており、講師はボランテアの方である。 利用者さんの作品が、ロービーに展示してあり、母親の 面会の都度観てくる。 習字教室も始まって半年になろうとしている。 その間、皆さんの作品を観てきましたが、時が流れるに連 れて、文字の乱れが大きくなってきた方がみえる。 認知症が進行したのだろうか・・・。 施設側では認知症に依る、残存能力を一日でも長く維持 させるという方針であるらしい。 母親の作品も観てくるが、遠くからでも、「どれか」が解る。 まぁ、当然の事ですが、生まれた時から母親の息子ですの で・・・。 上手いとは思いませんが、整っている・・・。 母親は俗に言う「読み書き」は得意だった。 認知症を患ってからも、こちらの能力は余り下がっていない ように思う。(素人判断ですが) Hさんは習字が上手いと施設内で評判のようで・・。 しかし、他の事に付いては、「う〜ん」と頭をひねる・・・・(笑) 父親もデイサービスで、週3回通っていて、この習字教室に 出席している。 尋常小学校を卒業し、13歳で、直ぐに鍛冶屋に丁稚奉公に 出されその間に徴兵・・復員後、貧しさ故働き通し・・・。 手先は器用ですが、書く方は不得意。 それを克服しようと頑張っている。時々、利用日以外の日に 習字教室があると、特別にお願いして、出席している。 同じ「文字」を仕上げるにも母親の3倍ほど時間が掛かる・・・。 それでもめげずに頑張っている。 新しい、目標を見付けたようです。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは。 |
Tommy URL 2008/07/02 23:06 |
こんばんは |
makomia 2008/07/06 19:06 |
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